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ヴェンゲル監督が今冬の選手補強を否定「特に何もない」

2014.01.20

アーセナルのヴェンゲル監督がフルアム戦後にコメント [写真]=Arsenal FC via Getty Images

 プレミアリーグ第22節が18日に行われ、日本代表FW宮市亮アーセナルフルアムが対戦。スペイン代表MFサンティ・カソルラの2ゴールで、アーセナルが2-0で勝利を収めた。なお、宮市はベンチ入りメンバーから外れた。

 試合後、アーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督が勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ヴェンゲル監督は、「90分間、我々がコントロールしていたが、前半はパスが多少単調だった。後半に入ってギアが上がり、我々はゴールを奪った。サンティ(カソルラ)が見事な2ゴールを決め、その後は我々がポイントを獲れるように感じられた。我々は何度もチャンスを作ったが、必死に食い下がるチームを相手にした、とても難しいゲームだった。時には辛抱が問われるんだよ」と、試合を振り返った。

 2ゴールを挙げたカソルラについては、「彼は開幕からいくつかのけがで長く離脱していたし、その後も足首に問題があったんだ。最近になって、12月の中旬あたりから、彼は本来のレベルを取り戻している」と、コメントした。

 そして、今冬の移籍市場における補強計画については、「特に何もない。私だって皆さんや我々を興奮させるようなことを発表するのは大好きだが、どうすることもできないね」と、話した。

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