サンダーランドとサウサンプトンの一戦は引き分け [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第22節が18日に行われ、サンダーランドと日本代表DF吉田麻也所属のサウサンプトンが対戦。吉田はベンチスタートだった。
リーグ戦21試合を終えて8勝6分け7敗、勝ち点30で9位のサウサンプトンは、敵地での一戦で、アダム・ララーナやリッキー・ランバートらが先発メンバーに名を連ねた。
サウサンプトンは開始早々に先制点を奪う。4分、ジェイ・ロドリゲスがペナルティーエリアの外でトラップすると、浮き球のボールを右足で合わせ、強烈なミドルシュートをゴール左隅に突き刺した。31分には、右CKをデヤン・ロヴレンが右足ボレーで合わせて2点目。スコアを2-0とした。
2点リードを奪ったサウサンプトンは、直後の32分、サンダーランドのファビオ・ボリーニにゴールを許し、1点差に迫られて前半を終えた。
2-1で迎えた後半、サウサンプトンはチャンスを作り出すものの、追加点を奪うことができない。すると71分、サンダーランドのアダム・ジョンソンにペナルティーエリアの右側から強烈なシュートを決められ、2-2に。サウサンプトンは2点のリードを守れず、同点に追い付かれた。
サウサンプトンは勝ち越し点を狙ったが、3点目を挙げることはできず。試合は2-2の引き分けに終わった。なお、ベンチスタートの吉田は終了間際の87分に途中出場している。