アーセナルを率いるヴェンゲル監督 [写真]=Getty Images
日本代表FW宮市亮が所属するアーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督が、選手補強の噂についてコメントを残している。クラブ公式HPが伝えた。
今冬の移籍市場で、アーセナルはシャルケ所属のドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーと、フルアム所属の元ブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフの獲得が噂されている。
ドラクスラーがアーセナルの練習場に訪れたという噂について、ヴェンゲル監督は「それは未確認飛行物体のようなもの」とコメント。ベルバトフについては「選手として高く評価している。しかし、彼の獲得を目指してはいない」と述べ、噂を否定した。
また、同監督は移籍市場での動きについて「忙しくなることはない。最後の3日間は、いつものように何かがあるだろう。だが、1月の移籍市場は穏やかだ」と語っていた。