アーセナルがアストン・ヴィラを破った [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第21節が13日に行われ、アストン・ヴィラと日本代表FW宮市亮所属のアーセナルが対戦。宮市はベンチ入りメンバーから外れた。
第20節終了時点で14勝3分け3敗、勝ち点45で首位のアーセナルは、敵地での一戦で、メスト・エジルやマテュー・フラミニらが先発メンバーに名を連ねた。
前半、アーセナルは立て続けに2点を先取する。34分、左サイドを駆け上がったナチョ・モンレアルがグラウンダーのクロスボールを供給。中央へ走り込んでいたジャック・ウィルシャーがトラップでペナルティーエリア内に入り、左足シュートをゴール右隅に決めた。さらに直後の35分、敵陣右サイドでボールを奪うと、ウィルシャーからの浮き球のパスを受けたオリヴィエ・ジルーが、巧みなボールコントロールから左足シュートを決めて2点目。2-0で前半を終えた。
後半、アーセナルは追加点こそ奪えなかったものの、アストン・ヴィラの反撃を1点に抑えた。76分、アーリークロスからクリスティアン・ベンテケにダイビングヘッドでのゴールを許したが、最後までリードを維持した。試合は2-1で終了。アーセナルが敵地で勝利を収めた。アーセナルはリーグ戦4連勝で、勝ち点を48に伸ばして首位をキープした。