2014.01.13

敵地で快勝したマンCが暫定首位浮上…ニューカッスルは判定に泣く

ティオテのゴールはオフサイドの判定により取消に [写真]=Getty Images

 12日に行われたプレミアリーグ第21節で、ニューカッスルとマンチェスター・Cが対戦した。

 アウェー戦に臨んだマンチェスター・Cは8分、ダビド・シルバが左サイドを駆け上がったアレクサンダル・コラロフにスルーパス。ボールを受けたコラロフがダイレクトで中央にパスを送ると、これをエディン・ジェコが左足で合わせ、先制に成功した。一方のニューカッスルは34分、右CKのこぼれ球を拾ったシェイク・ティオテがペナルティエリア外からダイレクトで左足を一閃。これがゴール右隅に突き刺さり、試合を振り出しに戻したかに見られたが、オフサイドポジションにいたヨアン・グフランがプレーに関与したと判定され、ゴールは認められなかった。

 1点ビハインドで迎えた後半、ニューカッスルはヨアン・カバイェやロイク・レミーらがゴールに迫るものの、同点ゴールを挙げられずにいると、後半終了間際に途中出場のアルバロ・ネグレドに追加点を奪われ、試合を決定付けられた。

 敵地に乗り込んだマンチェスター・Cが2-0で勝利し、リーグ戦6連勝。勝ち点を47に伸ばし、暫定で首位に浮上している。

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