アーセナルを率いるヴェンゲル監督 [写真]=Arsenal FC via Getty Images
日本代表FW宮市亮が所属するアーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督が、負傷者の状況について言及した。クラブ公式HPが伝えている。
ヴェンゲル監督は、13日に行われるプレミアリーグ第21節のアストン・ヴィラ戦を前に、負傷離脱していたドイツ代表MFメスト・エジルとフランス代表FWオリヴィエ・ジルーの復帰を示唆。「彼らは8日のトレーニングを行っているし、9日のトレーニングにおいても、何も問題がなかった」と語り、アストン・ヴィラ戦に出場する可能性があることを明かした。
その一方で、左ひざの前十字じん帯断裂により全治6カ月の重傷を負ったイングランド代表FWセオ・ウォルコットについては「彼は手術を受け、リハビリを行う。ご存知の通り全治6カ月だ。全てが上手くいくことを望んでいる。私が言えるのは、誰にとっても悲しいニュースということだ」とコメントした。