エジルに指示を送るヴェンゲル監督 [写真]=Arsenal FC via Getty Images
FAカップ3回戦が4日に行われ、日本代表FW宮市亮の所属するアーセナルはトッテナムと対戦し、サンティ・カソルラとトーマス・ロシツキのゴールで、2-0と快勝した。
“ノース・ロンドン・ダービー”を制して4回戦に駒を進めたアーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督は、試合後に勝利を以下のように振り返った。クラブの公式HPが伝えている。
ヴェンゲル監督はライバル撃破について、「素晴らしいペースを見せ、我々は攻守両面で非常に良くコントロールできていたと思う」とチームの出来を称賛。「常に素晴らしい規律があり、守備もタイトだったね。全体の動きとスピード、キレのあるパスでゲームを作っていたし、我々は危険に見えていたよ」と賛辞を続けた。
なお、トッテナム戦で、宮市はベンチから外れていた。