チェルシーを率いるモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第20節が1日に行われ、チェルシーは日本代表DF吉田麻也、FW李忠成が所属するサウサンプトンと対戦し、3-0で勝利を収めた。チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が試合を振り返りコメントを残している。クラブ公式HPが伝えた。
モウリーニョ監督は「アーセナルやリヴァプール、そしてサウサンプトンと対戦する難しい時期だった。だが、出場停止や負傷を抱える選手がいる中で、素晴らしい戦いを見せた。完璧な試合だ」と述べ、勝利に満足感を示した。
また、この試合ではスペイン代表FWフェルナンド・トーレスがゴールを記録。前節に続いて起用したストライカーが得点を決めている状況について、同監督は「チームは成長していて、若手も伸びてきている。その中でストライカーがいくつかのゴールを決めてくれるならば、それは良いことだ」とコメントしていた。