FOLLOW US

無念のEL敗退も…アーセナル主将ウーデゴーアは前を向く「リーグ戦に集中すべき時」

2023.03.17

アーセナルで主将を務めるウーデゴーア [写真]=Getty Images

 アーセナル所属のノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアが、ヨーロッパリーグ(EL)敗退を悔やみつつ、プレミアリーグへの切り替えを強調した。16日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

 EL・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)セカンドレグが16日に行われ、アーセナルはホームでスポルティングと対戦した。19分にグラニト・ジャカのゴールで幸先良く先制したアーセナルだったが、62分にペドロ・ゴンサウヴェスに50m級のロングシュートを叩き込まれ試合は振り出しに。その後は勝ち越しゴールを奪うことができず、PK戦の末に敗れ、EL敗退が決定した。

 初優勝を目指しながらも、ラウンド16で早々と姿を消すこととなったアーセナル。チームの主将を務めるウーデゴーアは「ほとんどの時間帯において、自分たちのあるべきレベルに達していなかったし、最高のプレーができなかった。この大会で何かを成し遂げたいと思っていたので、とてもガッカリしているよ」とEL敗退に悔しさを滲ませた。

 EL制覇の夢は潰えたアーセナルだが、現在プレミアリーグでは2連覇中のマンチェスター・Cに「5」ポイント差を付け首位を快走中。2003-04シーズンの無敗優勝以来となる19年ぶりのリーグ制覇への期待が高まっている。ウーデゴーアはリーグ戦でのタイトル争いを見据え、次のように切り替えの必要性を強調している。

「もう終わってしまったことなので、あまり深く考えず、前を向きたいと思う。今はリーグ戦に集中すべき時だ。今の僕たちにはそうすることしかできない。僕たちは残り11回の“決勝戦”(リーグ戦)を戦わなければならないし、そこに目を向けるべきだ。しっかりと回復し、集中力を高めたい。もうすでに始まっていると思うよ。一部の選手は疲れていると思うが、日曜日に向けてコンディションを整えたい。それが今の僕たちにできる唯一のことだ」

 アーセナルは現地時間18日(日)にプレミアリーグ第28節を控えており、本拠地『エミレーツ・スタジアム』にクリスタル・パレスを迎える。

【PR】UELを見るなら
WOWOWオンデマンドがおすすめ!

WOWOWオンデマンド


「WOWOWオンデマンド」とは、テレビやBS視聴環境がなくてもWOWOWのコンテンツを月額2,530円(税込)で楽しめるお得で便利なサービスです。

  1. UCLは全試合ライブ&見逃し配信、UELも注目試合をライブ&見逃し配信!
  2. 「WOWOWオンデマンド」なら、いつでもどこでも好きなデバイスで視聴可能!
  3. スポーツ、映画、音楽、ドラマなど幅広いコンテンツが堪能できる!

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングなど、サッカーにまつわるあらゆる情報を提供している。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

SOCCERKING VIDEO