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“欠けていた”という課題を指摘も…アルテタが勝利に喜び「素晴らしい得点だった」

アーセナルを率いるアルテタ監督 [写真]=Getty Images

 アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督は、ヨーロッパリーグ(EL)のボデ・グリムト戦を終えて心境をコメントした。6日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 アーセナルは6日、EL第3節でホームにボデ・グリムト(ノルウェー)を迎えて対戦。リーグ戦からは大きくメンバーを変え、冨安健洋も先発出場となったなか、試合は前半にエディー・エンケティアの得点で先制すると、続いてファビオ・ヴィエイラのクロスからロブ・ホールディングが追加点を奪う。後半の立ち上がりには3枚替えで攻撃陣に主力を投入すると、85分には途中出場のガブリエル・ジェズスの突破からヴィエイラがダメ押しゴールを決め、3-0で快勝した。

 アルテタ監督は試合後、3ゴールとクリーンシートでの勝利を喜んだものの、大きくメンバー変更をしたなか、サブ組を中心としたメンバーでの戦いの課題も口にした。

「勝利できて本当に嬉しいよ。6ポイントとクリーンシートを手にすることができた。だが、我々は選手間の繋がりに欠けていたし、試合の支配と一貫性に欠けていた」

「8人の選手変更があり、誰もが感じたと思うが、タイミングがあっていなかった。ファイナルサードでの我々は、とても危険な存在に見えたね。得点シーンは素晴らしいゴールだった」

 また、後半早々の3枚替えについて問われると、「何人かの選手は違ったインテンシティーだったことが見てとれたと思うし、プレー時間の問題で、十分なパフォーマンスではなかった。だから選手交代をしなければならなかったんだ」

 アーセナルは週末、9日にホームでリヴァプールと対戦。その後、13日にEL第4節ボデ・グリムト戦を敵地で迎える。

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