フランクフルト戦へ意気込みを示したE・ガルシア [写真]=Getty Images
バルセロナのスペイン代表DFエリック・ガルシアが14日に行われるヨーロッパリーグ(EL)・準々決勝セカンドレグ フランクフルト戦を前に、意気込みを示した。13日、スペイン紙『アス』が伝えている。
7日に行われたEL・準々決勝ファーストレグでフランクフルトと対戦したバルセロナは48分に先制点を許したものの、56分にFWフェラン・トーレスが同点ゴール。序盤からフランクフルトに主導権を握られていたバルセロナだったが、試合はこのまま1-1で終了し、敵地で行われたファーストレグをイーブンで折り返した。
シーズン序盤から苦戦を強いられると、チャンピオンズリーグ(CL)・GS敗退の憂き目にあったバルセロナ。それでも、昨年11月に就任したシャビ監督の下で復権の道を辿るクラブについて、E・ガルシアは「このクラブの選手としてピッチに立つ以上、すべての試合に勝たなければならない。今シーズンは、思ったような結果が得られない時期もあったけど、今は良い結果を出せている」と披瀝。また「ファーストレグでは苦戦した。明日、何をすべきかすでに話し合っているし、試合を楽しみにしている。スタジアムが満員になることを期待して、それにふさわしい楽しみ方をしたい。アイントラハト(・フランクフルト)のファンがどれだけ来ても、僕たちのファンは自分たちの存在をアピールするだろう」と“カンプ・ノウ”にフランクフルトを迎える一戦を前に、意気込みを示した。
ファーストレグでは23分に負傷交代を余儀なくされたDFジェラール・ピケが、14日に行われるセカンドレグの招集リストに名を連ねたことについて、E・ガルシアは「彼は今日、チームと一緒にトレーニングを行った。彼がチームに与えてくれるものは言うまでもないから、プレーしてくれることを願っている。彼は史上最高のセンターバックの一人であり、ピッチ内外でもたらしてくれるものは重要」と言及。また、今季ここまで公式戦36試合に出場しているDFロナルド・アラウホについては「ロナルドはすでに1年半かけて、センターバックとしての実力を見せつけてきた。彼は獣であり、速い動物。バルサにとって完璧なセンターバックだ」と絶賛している。
By サッカーキング編集部
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