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アタランタ指揮官、レヴァークーゼン撃破で手応えを掴む「質の高さを目の当たりにしたけど…」

手応えを掴んだガスペリーニ監督 [写真]=Getty Images

 アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が、10日に行われたヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド16ファーストレグ レヴァークーゼン戦を振り返った。同日、イタリアメディア『フットボールイタリア』が伝えている。

 EL・ラウンド32でオリンピアコスを2戦合計スコア5-1で撃破したアタランタは、同大会ラウンド16ファーストレグでレヴァークーゼンと対戦。先制点を許した同クラブは23分にMFルスラン・マリノフスキーのゴールで試合を振り出しに戻すと、直後の25分にFWルイス・ムニルが逆転ゴールを決めた。さらに49分にもムニルが追加点を挙げて、リードを2点差に広げる。その後、1点を喫したアタランタだったが、3-2でファーストレグを先勝した。

 まず、ガスペリーニ監督は「非常に強く、スピードがあり、対峙するのが難しい相手に対して、素晴らしいパフォーマンスを発揮した選手たちは大いに称賛に値する」と告白。続けて「彼らは今、ブンデスリーガでとても好調。もっと大きな結果を望んでいたとしても、この勝利は我々にとって非常に満足のいくものだ」と喜びを口にした。

 ブンデスリーガ第25節終了時点で3位につけるレヴァークーゼンとの対戦を経て、ガスペリーニ監督は「レヴァークーゼンの質の高さを目の当たりにしたけど、同時に自分たちの強さも確認できたし、多くのチャンスを作ることができた」と手応え。また、2失点目については「あの失点は悔やまれる。システムを変更した直後だったし、ゴールへ向かう動きがちょっと雑だった。それでも、私たちは幸せであるべき。彼らはブンデスリーガで3位につけているんだ。このような国際レベルの試合はアタランタの知名度を上げてくれる」と胸中を明かした。

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