鎌田が今季EL4点目を挙げチームはベティスに先勝 [写真]=Getty Images
ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16ファーストレグが9日に行われ、ベティス(スペイン)とフランクフルト(ドイツ)が対戦した。なお鎌田大地は先発出場、長谷部誠はベンチスタートとなった。
先手を取ったのはアウェイのフランクフルト。14分、ジブリル・ソウが左サイドのフィリップ・コスティッチに展開すると、コスティッチのクロスはそのままゴールに吸い込まれてフランクフルトが先制点を挙げた。
ベティスは30分、ナビル・フェキルが右サイドからカットイン。左足で巻いたシュートはゴールネットを揺らしてホームチームが同点に追いついた。
それでも32分、フランクフルトが敵陣内でパスをカット。イェスパー・リンドストロムが右サイドからクロスを供給すると、真ん中にポジションを取っていた鎌田が右足で合わせて落ち着いて決めた。
フランクフルトは51分にPKを獲得。ラファエル・サントス・ボレがキッカーを務めるが、GKクラウディオ・ブラボがこれをセーブし追加点を許さない。64分には鎌田が再びシュートで狙うがGKの壁を崩すことができない。
鎌田は78分にベンチに退きそのまま試合は終了した。フランクフルトは前半のリードを守り切って1-2で勝利し、セカンドレグではベティスをホームに迎える。
【得点者】
0-1 14分 フィリップ・コスティッチ(フランクフルト)
1-1 30分 ナビル・フェキル(ベティス)
1-2 32分 鎌田大地(フランクフルト)
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト