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「全員にとって、とても厳しい結果」…アーセナルの守護神がEL敗退決定の心境語る

ビジャレアル戦の敗北を振り返ったGKレノ [写真]=Getty Images

 アーセナルのドイツ代表GKベルント・レノは、ヨーロッパリーグ(EL)敗退が決まったビジャレアル戦を終えてコメントした。6日、イギリスメディア『BBC』が報じている。

 6日にEL準決勝セカンドレグでビジャレアルをホームに迎えたアーセナルは、逆転での決勝進出に向けて得点が必要だったものの、スコアレスドローに終わり2戦合計スコアで敗退が決定。大会制覇により来季のチャンピオンズリーグ出場権の獲得を目指していたアーセナルにとって、大きなショックの残る結果となった。この日フル出場したレノは、第1戦の出来の影響が大きかったとしつつ、試合をこのように振り返った。

「問題はチャンスを生かせなかったことだと思う。全体的に見れば、僕らは優れていた方だ。ビジャレアルのホームでの前半の僕らは本来のレベルになく、それが負けた理由だ」

「ファーストレグの前半は最高の状態になかったが、その後半と今日はすべてを発揮した。だがそれは十分ではなかったんだ」

「準決勝での経験は大事なものだが、言い訳はできない。僕らには勝ち抜けるのに十分なチャンスがあった。僕らは必要だったのはたった1ゴールだけだ。経験だと割り切るのはあまりにも安易すぎる」

「僕ら全員にとって、これはとても厳しい結果だ。もちろんファンにとってもね。全員が悲しい思いをしている。来季はもっと良いシーズンにできるといいけど、まだ今シーズンも終わったわけではないし、最後の4試合はクラブのために戦い、僕らがこのクラブを愛していることを示さなければいけない」

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