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EL快勝も痛恨のPK献上…ポグバの考える対策は?「タックルしなければいい(笑)」

ポグバが試合を振り返った [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uのフランス代表MFポール・ポグバがローマ戦の快勝を喜んでいる。イギリスメディア『BTスポーツ』が伝えている。

 マンチェスター・Uは30日、ヨーロッパリーグ(EL)準決勝ファーストレグでローマと対戦。わずか9分で先制に成功するが、ロレンツォ・ペッレグリーニ、エディン・ジェコにゴールを許し、1-2で迎えた後半、ポグバのゴールを含む5得点を叩き込み6-2でセカンドレグへ折り返した。

 4点差をつけてセカンドレグへ向かうがポグバは改めて気を引き締め。「まだ終わっていない」と強く主張しつつ試合を振り返っている。

「確かに結果はポジティブだったけどまだ終わっていない。通過するにはセカンドレグがあるから、僕らは集中して、同じメンタリティで次の試合を戦わなければならない」

「前半は2つのミスから2失点してしまった。ハーフタイムには『正しいことをしよう、シンプルにやろう』と話していた。監督も声をかけてくれたしできるだけ多くのゴールを決めようと思っていた」

 ペッレグリーニのゴールはポグバのハンドから得たPK。「PKを与えないためにはどうすればいいのか」と質問を受けたポグバは「タックルをしなければいい(笑)  どうやってタックルしたらいいのかわからない。それが当面の課題だね」と冗談交じりにコメントした。

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