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スールシャール監督がグラナダ下したチームを称賛…準決勝で当たるローマにも言及

スールシャール監督がコメント [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uのオーレ・グンナ―・スールシャール監督がグラナダ戦を振り返りコメントした。クラブ公式サイトが伝えている。

 ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝セカンドレグが15日に各地で行われ、マンチェスター・Uはホームでグラナダと対戦した。エリア内で待ち構えたFWエディンソン・カバーニがボレーシュートをねじ込みマンチェスター・Uはわずか6分で先制に成功。90分に相手のオウンゴールで追加点を掴み、2-0で勝利を収めたマンチェスター・Uは2戦合計4-0でベスト4に駒を進めた。

 試合後スールシャール監督は『BTスポーツ』で「このような2-0で迎えた試合臨むのは難しい。我々は規律あるプロフェッショナルなパフォーマンスを見せた。エディンソンの最初のゴールは素晴らしかった。それ以降は、最後の数分、ダヴィド(デ・ヘア)に素晴らしいセーブを強いるまで、私たちはばかげたチャンスを与えなかった」とチームのパフォーマンスを称賛。「彼らは向上心の塊だ。準決勝に進めたことは素晴らしいことだが、もちろん最後まで行きたい。最高の結果でシーズンを終えたい。願わくばトロフィーを持ってね」と前を向いた同監督は、続く準決勝の対戦相手ローマについて次のようにコメントした。

「彼らのことはあまり見ていないんだ。でも、アヤックスとの2試合が良かったことは知っているよ。イタリアのチームはいつもそうだが守備が良く、経験豊富なチームだ。(FWエディン)ジェコはよく知っているよ。彼がいればボックス内のボールは全部危険だ。楽しみだね」

「ローマは伝統も歴史もあるクラブ。これでこそ欧州カップ戦という感じだ。我々は過去にもイタリアのチームと対戦し上手くやったこともある。待ち望んでいるし、決勝戦に進出したいと思っている。今シーズンのフィニッシュをトロフィーをもって迎えられれば素晴らしいことだ」

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