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「とても良い結果」…マンU指揮官がチーム称賛も「完璧な夜ではなかった」

スールシャール監督がチームを称賛 [写真]=Getty Images

 ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝ファーストレグが8日に各地で行われ、マンチェスター・Uはアウェイでグラナダと対戦した。31分にFWマーカス・ラッシュフォードが先制ゴールをもたらすと、90分にMFブルーノ・フェルナンデスが自ら得たPKを沈め2-0で勝利。ベスト4進出に王手をかけた。

 マンチェスター・Uを指揮するオーレ・グンナ―・スールシャール監督は『BTスポーツ』で試合を振り返り、得点を決めた選手を称賛した。

「二人の活躍は素晴らしく、非常に重要だ。ラッシュフォードは非常に良い走りで素晴らしいボールの持ち方。ブルーノはペナルティに自信を持っている。ブルーノは自分も動き回りチームの原動力となっている。彼は飢えていて、勝利と成功への情熱がある」

「正直に言うと、私はこれまでもっと強いパーソナリティを持ったチームでプレーしてきた。私たちが向上し、次のレベルに進むためには、もっともっと、さらにもっと要求することが必要だ」

 セカンドレグはDFハリー・マグワイア、DFルーク・ショー、MFスコット・マクトミネイが出場停止となる。同監督は「完璧な夜ではなかった。3枚のイエローカードをもらいサスペンションとなった。2-0はとても良い結果だ。スペインにくることがどれほど難しいかはわかっている。良いプレーをして結果を残したい」と次戦に向けて前を向いている。 

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