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アーセナルMFサカ、ドローで悔しさを露わに「勝ちに値したと思うけど…」

ベンフィカ戦でサカは同点弾をマーク [写真]=Getty Images

 ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド32のファーストレグが18日に行われ、アーセナルはベンフィカと1-1で引き分けた。アーセナルに所属しているイングランド代表MFブカヨ・サカが同試合を振り返っている。同クラブの公式HPが伝えた。

 試合は序盤からアーセナルのペースで進み、多くのチャンスをつくり出していく。ガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤン、イングランド人MFエミール・スミス・ロウ、ノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアらがゴールを脅かすも、なかなかネットを揺らすことはできない。スコアレスで折り返した後半にはPKで先制点を献上するも、直後にサカが同点弾を記録。その後もアーセナルは攻撃を試みるも追加点は挙げられずに、試合はこのままドローで終わっていた。

「フラストレーションが溜まる結果だ」と述べたサカは、試合内容について「最初から最後まで僕たちが試合をコントロールしていた。勝ちに値する試合だったと思うが、僕たちは決定機をきっちりと仕留める必要があった」とコメント。対戦相手のベンフィカについては「しっかりと守備を整備して、僕たちのミスを待ってカウンターを狙っていた。チームとしてうまく対処できたと思う」と話している。

 最後に、サカは25日に控えているベンフィカとのセカンドレグに向けて、「今日のような試合ができれば、勝つためのチャンスは必ず得られる。必ず僕たちは次のラウンドに進めるはずだ」と意気込みを語った。

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