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「勝ちに値した」…同点で折り返しもミラン指揮官「ファーストレグとしてはポジティブ」

ピオリ監督が試合を振り返った [写真]=Getty Images

 ミランのステファノ・ピオリ監督がツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)戦後にコメントした。イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 ミランはヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグでツルヴェナ・ズヴェズダと対戦。前半のうちにオウンゴールで先制したものの、後半開始直後に被弾。PKで61分に再度リードを奪い、さらに77分には相手に退場者が出たことで数的有利となり逃げ切りを図ったものの、後半アディショナルタイムに同点弾を許し、2-2での折り返しとなった。

 ピオリ監督は試合後インタビューに応じ、次のように試合を振り返った。

「我々は勝ちに値したが勝利をホーム(のセカンドレグ)に持ち帰れなかった。なぜなら試合を締めることができなかったからだ。10人相手に戦う時には、レッドスターにそのようなスペースを与えないように、もっとうまくやる必要がある。正しいアプローチをしかけていたし、勝利をもたらすのに十分なことをしたが、状況を最大限にいかせなかった」

「3点目を取ることもできただろう。だが何よりも同点とされてしまったことを認めよう。とはいえ、アウェイで2-2という結果は、ファーストレグとしてポジティブな結果であることに変わりはない」

 ミランは今シーズン好調を維持し首位を走ってきたが、第22節スペツィア戦を落としたことでインテルに首位の座を明け渡した。同監督は勝利出来ていないこの状況について次のように語った。

「シーズンの重要な時期なので、自分たちの試合を分析して、パフォーマンスのレベルを上げていかなければならない。我々はもっとうまくできる。全体的な状況を見ることが重要だ。負傷者が多く、同じ選手が出ずっぱりになっており、今は疲れている。みんなの調子を取り戻さなければならない」

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