マンチェスター・Uのマグワイア [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uに所属するイングランド代表DFハリー・マグワイアが、ヨーロッパリーグ(EL)を振り返り言及した。17日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
16日に行われたEL準決勝でセビージャと対戦したマンチェスター・Uは、先制するも逆転を許し、1ー2で敗戦。同大会の決勝進出を逃した。キャプテンとして同試合にフル出場したマグワイアは、何度も得点のチャンスを作りながら敗れた一戦を振り返り、以下のように語っている。
「この敗戦を受け入れるのは難しい。我々は何度もチャンスを作ったし、試合に勝たなければならなかった。最高のチームが負けてしまった。チャンスを逃し続けた罰を受けたようだよ」
「マンチェスター・Uには優れた選手が揃っていて、このクラブでプレーすることが何を意味するかを理解している。準決勝で負けることは決して許されないよ。チームは全力を尽くしたが、最終的に決勝進出を逃したのは今シーズン3度目となった。とても残念だ」
ELを敗退したマンチェスター・Uは、無冠で今シーズンを終えることになってしまった。
By サッカーキング編集部
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