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「ファンの気持ちを感じた」シメオネ監督、観客席からEL決勝進出を喜ぶ

ファンと同じ目線で試合を見守ったシメオネ監督 [写真]=Getty Images

 アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督が、準決勝突破を喜んだ。クラブ公式サイトやイギリスメディア『フォー・フォー・トゥー』が伝えている。

 アウェイでのファーストレグを1-1ドローに持ち込んでいたアトレティコ・マドリードは、3日に行われたヨーロッパリーグ(EL)準決勝セカンドレグで、本拠地ワンダ・メトロポリターノにアーセナルを迎えた。試合は前半終了間際のスペイン代表FWジエゴ・コスタのゴールが決勝点となり、2試合合計2-1で決勝進出を決めた。

 ファーストレグで退席を命じられ、ベンチに入れず、スタンドから戦況を見守ったシメオネ監督は、試合後、次のように話した。

「歴史はこのような試合で創られ、スタジアム(の雰囲気)は今日のようでなければならない。私たちはとても大きな試合でとても大きな勝利を収めた」

「サポーターは私たちと一緒に試合を歩んでいたね。サポーターは選手たちがサポーターの力を必要としていたことを知っていたと思う。私は試合を観戦していた場所から、ファンの気持ちを感じたよ。(2017年に完成した)メトロポリターノの歴史の中で最初の章の大事な1ページになるだろう」

「決勝進出がとてもうれしい。決勝戦という舞台に再び戻ってきたかったんだ」

「ゴールキーパーの(ヤン・)オブラクが素晴らしい試合だったね。しかし、チームには素晴らしい選手たちがたくさんいるし、どの選手もオブラクと同じレベルにいた」

「今週はうまくいったし、今夜は素晴らしい気分だ」

「私たちは大きな一歩を踏み出した。そして、ヨーロッパリーグを勝ち取ることが次のステップだ。マルセイユはテクニックがあり、速いチームだ。決勝は素晴らしい決勝になるだろうね」

 今シーズンのEL決勝戦は今月17日でフランスのリヨンで開催予定。決勝の対戦相手はマルセイユだ。

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