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ヴェンゲル監督、EL敗退に落胆を隠しきれず「本当に失望している」

EL敗退に落胆したヴェンゲル監督 [写真]=Getty Images

 アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、3日に行われたヨーロッパリーグ(EL)準決勝セカンドレグのアトレティコ・マドリード戦を振り返った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が同監督のコメントを伝えている。

 まず、ヴェンゲル監督は対戦相手のアトレティコ・マドリードを「素晴らしい守備力を持ったチーム」と評価したうえで、自らのチームのパフォーマンスについて以下のように語った。

「私たちは多くの決定機を作りだしたが、ファイナルサードの部分でいくつかのミスが続いた。ファーストレグでも同様に多くのチャンスを作った。結果はとても悲しいものだし、本当に失望している」

「しかし、この試合では今後の私たちに還元されるであろうプラス面を見ることができた。選手たちは高いクオリティを持っているし、今大会で得たものを吸収できれば、来年は(ELを)優勝できるはずだ」

 ヴェンゲル監督は今シーズン限りでの退任が決まっている。今後についての質問を受け、以下のように返答した。

「このような形でクラブを去ることになってとても悲しい。この敗戦を受け入れるためには時間が必要だ。その後、今後について考えていきたい。現段階で将来のことは何も決まっていない」

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