ハポエル・ベア・シェバ戦にフル出場した長友佑都 [写真]=Inter via Getty Images
ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第1節が15日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテル(イタリア)とハポエル・ベア・シェヴァ(イスラエル)が対戦。長友はフル出場を果たしたが、チームは0-2で敗れた。
イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。フル出場の長友は「5」と、評価は伸びなかった。(最低1点、最高10点)
寸評では「2本の素晴らしいクロスを放った」とチャンスを演出したシーンを評価。だが、「しばらく戦列を離れていたことにより、コンディションが曖昧で、後半に貢献するには十分ではなかった」と、故障明けの試合でコンディションが整っていなかったと指摘している。
なお、インテルの最高点は元スロヴェニア代表GKサミール・ハンダノヴィッチで「7.5」。最低点はイタリア人DFダニーロ・ダンブロージオで「4.5」だった。
ホームで敗戦を喫したインテルは次節、29日に敵地でスパルタ・プラハ(チェコ)と対戦する。
By サッカーキング編集部
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