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本拠地デビュー戦を白星で飾れなかったクロップ監督「98%はOK」

ELルビン・カザン戦でリヴァプールを指揮するクロップ監督 [写真]=Getty Images

 リヴァプールは、22日に行われたヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第3節、ホームでルビン・カザンと対戦し、1-1で引き分けた。試合後、リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督がインタビューに応じている。23日付のイギリス紙『スカイスポーツ』がコメントを伝えた。

 リヴァプールの指揮官に就任して初めて、本拠地のアンフィールドで試合を戦ったクロップ監督。試合について、「相手は退場者が出たことで、ほとんどの時間をコンパクトなブロックを敷いて守りを固めてきた」と話し、相手が退場者を出したことで割り切った戦い方をしてきたと口にした。

 また、チーム全体の評価については「この試合は98パーセントOKだったと言っておくよ。だけど完璧とはいかなかった。残り2パーセントがこの試合の問題点だね」と語り、一定の満足感を示しながらも、勝ち切れなかったことを悔やんだ。

 リヴァプールはELグループステージ3試合を終えて、3分けの勝ち点3で現在グループBの2位。一方のルビン・カザンは2分け1敗の勝ち点2で3位につけている。

 11月5日に行われる次節では、ルビン・カザンがリヴァプールをホームに迎える。

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