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長友欠場のインテル、ヴォルフスブルクに敗れELベスト8進出ならず

71分に得点を決めた、ロドリゴ・パラシオ(中央)[写真]=Getty Images

 ヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦セカンドレグが19日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルとヴォルフスブルクが対戦した。長友はけがのためベンチからも外れている。

 ホームでのファーストレグを3-1で制したヴォルフスブルクは、敵地でも先制に成功する。

 24分、左サイドの裏に抜け出したケヴィン・デ・ブライネが中央にクロス。ゴール前のダニエル・カリジュリが右足で丁寧に合わせた。ヴォルフスブルクにとっては貴重なアウェーゴールとなり、また一歩勝利に近づくことができた。

 2試合合計スコアで追い付くには、3点が必要なホームのインテル。その後は攻勢に出たものの、ヴォルフスブルクの堅い守備の前になかなか得点を奪えずに時間が過ぎていく。

 71分、インテルにようやく得点が生まれる。中央でボールを受けたロドリゴ・パラシオエルナネスとのパス交換で抜け出し、得点を奪った。

 しかし、試合を完全に決定付けたのはヴォルフスブルクだった。89分に途中出場のニクラス・ベントナーがチャンスを確実に生かし、スコアを2-1とした。

 試合はこのまま終了し、2-1でアウェーのヴォルフスブルクが勝利。2009-10シーズン以来、5シーズンぶりにベスト8へと駒を進めた。

【スコア】
インテル 1-2 ヴォルフスブルク

【得点者】
0-1 24分 ダニエル・カリジュリ(ヴォルフスブルク)
1-1 71分 ロドリゴ・パラシオインテル
1-2 89分 ニクラス・ベントナー(ヴォルフスブルク)

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