2015.02.27

トリノ指揮官、因縁のスタジアムで勝利収め歓喜「歴史に名を刻んだ」

ジャンピエロ・ヴェントゥーラ
勝利を喜ぶヴェントゥーラ監督(右)と選手たち(左)[写真]=Getty Images

 ヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦セカンレグが26日に行われ、トリノは敵地でアスレティク・ビルバオを3-2で下し、2戦合計5-4でベスト16進出を決めた。

 試合後、イタリア紙『トゥットスポルト』がジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督のコメントを伝えている。

 ヴェントゥーラ監督は「我々は歴史に名を刻んだ。イタリア勢として初めてサン・マメス・バリア・スタジアムで勝利を収めることができた。とても誇りに思う」とコメント。これまでイタリア勢が8度対戦し、1分け7敗と一度も勝利を挙げることができなかったサン・マメス・バリア・スタジアムでの勝利に酔いしれると、「選手たちを称えなければならない。この数カ月、チームはとても激しい練習をこなしてきた。身を粉にしてやってきたんだ。この満足を得るのに値する。常に自分たちを信じ、野心を持ってピッチに立った」と語り、ハードワークをこなしてきた選手を称賛した。

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