2015.02.27

インテル指揮官、EL16強入りに安堵も「まだミスをしている」

ロベルト・マンチーニ
セルティックと対戦したインテルのマンチーニ監督 [写真]=Getty Images

 ヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが26日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはホームでセルティックを1-0で下し、2戦合計4-3でベスト16に駒を進めた。

 ロベルト・マンチーニ監督が試合後にイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応えている。

 マンチーニ監督は、「試合の序盤に我々は少しリスクを負ったが、試合は変わると思われた。だがそれから相手の退場もあり、我々は危険を冒すことはなかった。まだやるべきことはあるが、今日のパフォーマンスには満足している。もっと前にゴールを決めるべきだったが」と語り、88分のMFフレディ・グアリンのゴールよりもっと前に得点が欲しかったと打ち明けた。

「まだミスをしている。あらゆる点を改善しなければならない。特に守備に関しては、リスクを減らす必要がある。しかし、我々は正しい道を歩んでいる。勝利を手にすることができなかった時もあったが、ようやく白星をつかむことができた。まだやるべきことはあるとしてもだ」

「フィオレンティーナが1回戦を突破したことも嬉しく思うよ。我々イタリア勢は、UEFAランキングでポイントを稼がなければならない。このため、イタリアのチームはできる限り上に勝ち進む必要がある」

 指揮官は、セリエAの次節で対戦するフィオレンティーナがトッテナムを撃破し、勝ち抜けたことにも満足感を示した。セリエA勢は、ローマ、フィオレンティーナ、ナポリ、トリノ、インテルの5チームがベスト16に進出している。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
90pt
マンチェスター・U
74pt
リヴァプール
71pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
78pt
シャルケ
56pt
ドルトムント
54pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
83pt
アトレティコ・マドリード
72pt
レアル・マドリード
68pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
85pt
ナポリ
84pt
ローマ
67pt
欧州順位をもっと見る