2015.02.27

南野、ELデビュー戦を振り返り反省「イージーミスが多かった」

南野拓実
ビジャレアル戦に出場した南野(中央) [写真]=原田亮太

 ヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが26日に行われ、FW南野拓実が所属するザルツブルグはビジャレアルに1-3で敗戦。2戦合計2-5で同大会からの敗退が決まった。

 ELデビューを果たした南野は「良い相手と試合ができて、すごく良い経験になりました。課題が見えたので、今後はそこをしっかりやっていければいいかなと思います」と試合を振り返った。

 自身のプレーについては「イージーミスが多かったですし、もっと前を向いて仕掛けていく所を増やしていかないといけないです」とコメント。相手守備陣の印象に関しては「激しいです。日本とはまた違う、やりにくさを感じました」と述べ、「そういう中でもしっかりボールを繋いで前に運んだり、シュートまで持ち込めるくらいにならないとやっていけないと思います」と更なる成長を誓った。

 また、負傷明けの南野は、コンディションについて「痛みは全くなかったですし、万全でした」と主張。練習に復帰して間もない状況だったが「問題ないと思っていましたし、言い訳にはなりません。何もできなかったことが課題です」と語った。

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