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長友が右肩痛めて途中交代…インテルはF組首位確定、EL決勝Tへ

前半途中で負傷交代した長友佑都 [写真]=Getty Images

 ヨーロッパリーグ・グループステージ第5節が27日に行われ、グループFでは日本代表DF長友佑都のインテルとドニプロが対戦。長友は先発出場を果たした。

 均衡を破ったのはアウェーのドニプロだった。16分、ペナルティーエリア左側からイェウヘン・コノプリャンカが強烈なシュートを放つと、GKサミール・ハンダノヴィッチが弾いたところにルスラン・ロタンが反応。豪快に蹴り込んで先制点を奪った。

 ホームで先制を許したインテルはさらに28分、PKを相手に与えて追加点を許すピンチを迎えたが、コノプリャンカのシュートをGKハンダノヴィッチがセーブ。2点目を許さなかった。

 そしてインテルは30分に反撃。敵陣中央でのFKからゴール前で混戦となり、最後はズドラフコ・クズマノヴィッチが右足シュートを決めて同点に追いついた。さらに37分には長友がスルーパスに反応し、ペナルティーエリア右側へ。飛び出してきた相手GKの手前で放ったシュートは枠を外れ、長友はそのまま転倒。右肩を痛めてうずくまり、ウーゴ・カンパニャーロと交代することとなった。

 1-1で迎えた後半、立ち上がりの47分にインテルはアンドレア・ラノッキアが2枚目のイエローカードで退場処分に。数的不利での戦いを強いられたが、50分に逆転弾を挙げる。スルーパスに反応して最終ラインの背後を取ったパブロ・オズヴァルドが相手GKとの1対1を制し、ゴールネットを揺らした。

 試合は2-1で終了。インテルが逆転勝利を収め、勝ち点を13に伸ばしてグループFの首位を確定。決勝トーナメント進出を決めた。

【スコア】
インテル 2-1 ドニプロ

【得点者】
0-1 16分 ルスラン・ロタン(ドニブロ)
1-1 30分 ズドラフコ・クズマノヴィッチ(インテル)
2-1 50分 パブロ・オスヴァルド(インテル)

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