先制点を挙げたインテルのドド(右) [写真]=Getty Images
ヨーロッパリーグ・グループステージ第4節が6日に行われ、グループFではサンテティエンヌとDF長友佑都が所属するインテルが対戦。1-1の引き分けに終わった。長友はベンチ入りしなかった。
インテルの先制点を奪ったブラジル人DFドドが、試合後にイタリアメディア『Inter Channel』のインタビューに応じた。
「ゴールを嬉しく思うけど、僕たちは勝利を欲していた。それでも貴重な勝ち点1を手にすることができた。チームは前半、とても良いプレーができたよ。これからは国内のリーグ戦に向けて集中したい。僕は常に出場したいと思っている。そのためにここに来たんだ。僕の身体と(ヴァルテル・マッツァーリ)監督が僕にプレーする機会を与えてくれる限り、プレーする用意はできている」
22歳のドドは、今夏の移籍市場でローマからインテルにレンタル移籍で加入。今シーズンのセリエAでは9試合に先発し、1試合に途中出場している。ヨーロッパリーグでは、プレーオフ2試合を含む6試合に出場している。