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トッテナム指揮官、終盤の同点被弾を嘆く「PKの判定に失望した」

ベシクタシュ戦で指揮を執るポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images

 トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、2日に行われたヨーロッパリーグ・グループステージ第2節のベジクタシュ戦を振り返り、終盤の失点を嘆いた。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ベジクタシュをホームに迎えたトッテナムは、前半のうちに先取点を奪い、幸先の良い滑り出しを見せた。しかし、終盤の89分にハンドで与えたPKで追いつかれ、1-1のドローに。勝ち点3獲得に失敗した。

 試合後、ポチェッティーノ監督は「序盤はオープンな展開だったが、我々は前半のうちにリードを奪い、試合の主導権を握っていた」と振り返り、引き分けという試合結果について次のような見解を示した。

「2点目を奪う機会はあったが、彼らにも得点機はあった。彼らのGKに2度ほどゴールを阻まれたが、我々もウーゴ(ロリス)のビッグセーブがなければもっと早い時間帯に失点していたはずだ。もちろん、勝ち点3を得たと思っていたからPKの判定には失望したよ」

 しかし、その一方で「今は前を向く必要がある。アステラス戦で勝ち点3を得るために全力を尽くす」と語り、早くもグループステージ第3節のアステラス戦を見据えていた。

 グループCに所属するトッテナムは、2試合を終えて勝ち点2の3位に位置しており、23日に行われる次節ではグループ首位に立つギリシャのアステラスをホームに迎える。

(記事/超ワールドサッカー)

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