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元マンUのロブソン氏「EL優勝は素晴らしいキャリアになるよ」

マンチェスター・UのOBであるブライアン・ロブソン氏 (C)ManUtd.jp

 元イングランド代表MFのブライアン・ロブソン氏が、古巣のマンチェスター・Uの成績について、言及した。クラブの公式HPが伝えている。

 昨シーズン王者のマンチェスター・Uだが、デイヴィッド・モイーズ監督が指揮を執る今シーズンは、プレミアリーグ第31節を終えて7位。古巣の低迷を受け、ロブソン氏は、
「ヨーロッパリーグを無視するという考えは間違っている」と語り、ヨーロッパリーグの出場権獲得を望んだ。

 ロブソン氏は自身の経験を踏まえ、「ヨーロッパリーグは、カップ・ウィナーズ・カップとUEFAカップを組み合わせたようなもの。1991年にカップ・ウィナーズ・カップ決勝でバルセロナを破ったことは今でも覚えている。素晴らしい夜だったね」とコメント。「ヨーロッパリーグはチャンピオンズリーグほど有名ではないが、ヨーロッパ各国から優勝を逃したチームが多く出てくる。元選手として、ヨーロッパリーグの優勝は素晴らしいキャリアのひとつになると思う」と続けた。

 ロブソン氏は、1982年から1994年までマンチェスター・Uに在籍。背番号「7」を背負ってプレーしていた。

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