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退場者を出しながらもバレンシアが先勝…敵地で3ゴール奪取

 ヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦ファーストレグが13日に行われ、ルドゴレツ・ラズグラド(ブルガリア)とバレンシアが対戦した。

 試合は開始5分で動く。アントニオ・バラガンがペナルティーエリア外からミドルシュートを決めてバレンシアが先制した。

 ところが23分、バレンシアは自陣のペナルティーエリア内で相手選手を倒したセイドゥ・ケイタが退場処分を受けてしまう。ルドゴレツ・ラズグラドにPKが与えられ、バレンシアは残り時間を10人で戦うこととなった。しかし、このピンチをバレンシアのGKジエゴ・アウヴェスが救う。PKを見事なセーブで防ぎ、得点を許さなかった。

 すると33分、守護神の活躍で危機を凌いだバレンシアは、フェデ・カルタビアが貴重な追加点を奪取。59分にはセットプレーからフィリップ・センデロスがゴールを決めてリードを広げた。

 数的優位な状況を生かせなかったホームのルドゴレツ・ラズグラドは、80分にジュニーニョ・キシャダが退場処分を受けたこともあり最後までゴールは奪えず。試合はこのままタイアップを迎え、アウェーのバレンシアが3-0で勝利を手にした。

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