2015.08.24

クラブW杯の公式エンブレムが発表…富士山を取り入れ“日本らしさ”表現

CWC
FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2015の公式エンブレム

 日本サッカー協会は24日、クラブチームの世界一を決める「FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2015」のオフィシャルエンブレムを発表した。発表会には大仁邦彌会長が出席。完成したばかりのエンブレムをお披露目した。

 日本の象徴である富士山、そしてサッカーの象徴であるボールと太陽を融合させたデザインになっている。ボールは日本らしさを演出するため、筆文字で表現。これまでもブラジル・ワールドカップなどFIFA(国際サッカー連盟)主催の大会ではトロフィーをモチーフとし、各国の特徴を織り交ぜたデザインが使用されている。

 今大会は12月10日に開幕。横浜国際総合競技場と大阪長居スタジアムの2会場で開催される。チャンピオンズリーグ覇者のバルセロナ(スペイン)、南米サッカー連盟代表のリーベル・プレート(アルゼンチン)、北中米カリブ海サッカー連盟代表のクラブ・アメリカ(メキシコ)、オセアニアサッカー連盟代表のオークランド・シティー(ニュージーランド)の4クラブがすでに出場を決めており、アフリカサッカー連盟、アジアサッカー連盟および開催国の3代表が12月上旬までに決定する。

 チケットは9月13日午前10時より世界同時販売される。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
88pt
マンチェスター・C
86pt
トッテナム
70pt
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バイエルン
70pt
ドルトムント
69pt
ライプツィヒ
61pt
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バルセロナ
80pt
アトレティコ・マドリード
68pt
レアル・マドリード
64pt
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ユヴェントス
87pt
ナポリ
67pt
インテル
61pt
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