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UEFA、PSG会長とレオナルドSDを調査へ…レアル戦後の行動を問題視

PSGのアル・ケライフィ会長 [写真]=Getty Images

 欧州サッカー連盟(UEFA)がパリ・サンジェルマン(PSG)のナセル・アル・ケライフィ会長とスポーツディレクター(SD)を務めるレオナルド氏らを調査するようだ。10日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 PSGは9日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)セカンドレグでレアル・マドリードと対戦。1点を先制したものの、後半にカリム・ベンゼマにハットトリックを許し、1-3で逆転負け。2試合合計2-3で敗れ、ラウンド16で敗退となった。

 問題となっているのは同試合後の出来事。判定に不満を示したPSGのアル・ケライフィ会長とレオナルドSDが審判の控室に乗り込んだことが報じられている。ダニー・マッケリー主審の報告書には、両者が主審のドアを防いだことなどが記され、不適切な行為があったことが明らかになっている。

 これを受け、UEFAはアル・ケライフィ会長とレオナルドSDに関する調査を開始したという。また、UEFAは試合が開催された『サンティアゴ・ベルナベウ』に対し、動画の提出を求めているようで、どのような不適切な行為が実際にあったかを調べていくことになる模様だ。

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