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「胸を張って帰れる」…PSGエレーラがCL準決勝に誇り 主審には不満をあらわに

マンチェスター・CとのCL準決勝に出場したPSGのエレーラ(写真左) [写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するスペイン代表MFアンデル・エレーラがチャンピオンズリーグ(CL)準決勝を終えてコメントした。5日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 4日にマンチェスター・Cとの準決勝第2戦を迎えたPSGは0ー2で黒星を喫し、2戦合計1ー4で大会敗退となった。しかし同試合に先発出場を果たしたエレーラは「70分間は我々の方がボールを持っていた。PSGがより優れていたと思うし、胸を張って帰れるだろう」と試合後にコメント。さらに「我々は悲しいが、ファイナリストとなった次の年にベスト4に入ることは決して簡単なことではないだろう」と続け、チームの戦いを称えた。

 ただ、エレーラは同試合を捌いたビョルン・カイパース主審の言動に対して不満をあらわに。後半24分にMFアンヘル・ディ・マリアにレッドカードを提示したカイパース主審だが「彼は(レアンドロ・)パレデスに対して『くだばれ』と侮辱をしていた。我々はそれを受け入れることはできない。あのような状況では、試合を細部にわたってコントロールするのは難しいだろう」と語っている。

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