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本拠地でドローも…ジダン監督は選手たちに満足感「生き残っているのだから…」

チェルシー戦を振り返ったジダン監督 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督は、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグのチェルシー戦を終えてコメントした。27日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 27日、CL準決勝・ファーストレグでチェルシーをホームに迎えたレアル・マドリード。主導権を奪った前半に1点を先取されたものの、セットプレーから早いうちに同点へと追いつくと、主将のDFセルヒオ・ラモスら複数の主力選手を欠いていたものの、1-1で運命のセカンドレグへ折り返すこととなった。

 ジダン監督は試合後、ゴールを決めたFWカリム・ベンゼマ、S・ラモスの代役となっているDFミリトンの活躍について述べた後、チームのパフォーマンスに一定の満足感があることを示した。

「カリムのゴールは素晴らしかった。だが私は、他の選手にも同じように言いたい」

「ミリトンもとても良いゲームをしたね。だがそれは他のどの選手も同じだ」

「我々は最初の25分間は苦しんだが、そこからは良いパフォーマンスだった」

「我々の努力は素晴らしかったと思う。まだ生き残っているのだから、選手たちには満足しているよ。我々はロンドンに行き、そして得点を決めなければいけない」

 また、5月1日には激戦を見せるリーガ・エスパニョーラでオサスナとの対戦を控えるが、ジダン監督はターンオーバーの採用を明言した。

「選手の出場時間は管理しなければならない。我々は土曜日にも試合を控えているけど、セカンドレグは良い状態で臨まないといけないからね。出場時間は調整するつもりだよ」

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