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両手を上げて…スペイン紙、CLアタランタ戦で途中交代のS・ラモスが行った“あるジェスチャー”に注目

CLアタランタ戦で途中交代となったS・ラモス [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦セカンドレグが16日に行われ、レアル・マドリード(スペイン)とアタランタ(イタリア)が対戦。レアルが3-1で勝利し、2戦合計スコア4-1で準々決勝へと進出した。スペイン紙『アス』は同日、試合中にスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが行った“あるジェスチャー”に注目した記事を掲載している。

 この試合にスタメン出場したS・ラモスは、1点リードで迎えた後半60分にPKのキッカーを務めると、これを確実に決める。その後、チームは83分にコロンビア代表FWルイス・ムリエルの直接FK弾で1点を返されたものの、直後の84分にスペイン代表MFマルコ・アセンシオの一撃でとどめを刺し、3-1と快勝を収めている。

 13日に行われたリーガ・エスパニョーラ第27節エルチェ戦で左ひざ半月板の負傷から復帰したS・ラモスは、アタランタ戦の64分に“お役御免”となった。だが、途中交代を告げられたS・ラモスは、ベンチに向かって両手を上げて何かをアピール。『アス』はこのジェスチャーを「あと10分プレーさせてくれ」という意思表示だったと分析している。なお、S・ラモスの願いはジネディーヌ・ジダン監督に聞き入れられず、交代は実行に移されている。

 ジダン監督は、左ひざ半月板の手術を受けたS・ラモスにセーフティリードを得た試合で無理をさせたくなかったようだ。いずれにしても、S・ラモスの強いパーソナリティが垣間見えるワンシーンだった。

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