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2発も実らず…落胆するユーヴェFWキエーザ「突破に値していた」

ユヴェントスに所属するキエーザ [写真]=Getty Images

 ユヴェントスに所属するイタリア代表FWフェデリコ・キエーザが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦で敗れたことに落胆していると明かした。

 CL決勝トーナメント1回戦セカンドレグが9日に行われ、ユヴェントスはポルトと対戦。ファーストレグを1-2で落としていたユヴェントスは19分に先制点を奪われたものの、49分にキエーザのゴールで1点を返すと、53分にはポルトのメフディ・タレミが2枚目のイエローカードで退場に。数的優位に立つと63分に再びキエーザのゴールで2試合合計3-3と同点に追いつくことに成功した。その後延長戦に突入すると、115分にFKから失点し、痛恨のアウェイゴールを献上。直後の117分にアドリアン・ラビオのヘディング弾で1点を返したものの、このまま試合は終了。アウェイゴールの差でユヴェントスが敗退となった。

 ポルト戦の2試合合計で3ゴールを記録しチームに貢献したキエーザは試合後、イタリアメディア『スカイスポーツ』で、「今夜のことで何もポジティブなことはない」と語ると、次のように敗戦を振り返った。

「次へと進みたかった。前半以降はフアン・クアドラードのところから多くのチャンスが作れていたし、クロスバーに直撃したのもあった。突破に値する十分なことはできていたから、とても残念に思っている。突破できなかったということは何が起きたのか分析をする必要がある。でも、後半は違ったメンタリティで戦えていたし、突破に値していたと思う。準々決勝に進みたかったが、それはできなかった。これからはセリエAとコッパ・イタリアに向けて集中しなければならない」

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