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ピルロ監督、逆転でのCLベスト8入りを疑わず「我々はユヴェントスだ」

ピルロ監督がCLポルト戦へ意気込み [写真]=SS Lazio via Getty Images

 ユヴェントスを率いるアンドレア・ピルロ監督が、9日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)セカンドレグ・ポルト戦の前日会見に出席した。ユヴェントスのクラブ公式HPが8日に伝えている。

 2月17日に行われたファーストレグで、ユヴェントスポルトに1-2で敗れていた。それでも、ピルロ監督はセカンドレグでの逆転に自信を見せている。以下のように話し、ベスト8進出に向けた意気込みを語った。

「明日は我々にとって決勝戦のような試合だ。けれども、ポルトにとっても同じだろう。ファーストレグの結果を覆すためには、自分たちのすべてを出し切らなければならない。非常にテクニカルなゲームをして、頭脳を駆使して試合をコントロールする必要がある」

「ファーストレグを何度も見て、もっと違うプレーをしたかったと感じた。けれども、開始早々に失点をして予定が狂ってしまった。ポルトはフィジカルの面から見ても非常に良いチームで、伝統的な4-4-2だけでなく最終ラインに5名のディフェンスを置いてプレーすることもできる。我々はミスを避け、できる限りの集中力を持って90分間を過ごさなければならない。CLの重要性は分かっている。前進するために必要なものがあることも知っている。ポルトを甘く見ているわけではないが、我々はユヴェントスだ。突破できることを疑ってはならない」

 続けて、「可能な限り最高のチームをフィールドに送り込む準備をしている」と話したピルロ監督は、選手たちの状態に言及。ブラジル代表DFダニーロの欠場を認めたほかに、オランダ代表DFマタイス・デ・リフトに関しても「ウォーミングアップには参加したが、それ以外のトレーニングは回避した」と述べた。それでも「新しいポジションでのプレーに意欲を見せてくれた」と、イタリア代表FWフェデリコ・ベルナルデスキをサイドバックで起用する可能性があることを明かしている。また、アメリカ代表MFウェストン・マケニーについては「状態は良くなっているが、少しばかり問題があることも確かだ。プレー時間は限られるかもしれない」とコメント。最後には、6日に行われたセリエA第26節のラツィオ戦でベンチスタートとなったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに関して「これは彼のための試合だよ。前回は休んでいたからね」と語った。

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