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CLのボルシアMGvsマンCはハンガリー開催が決定…ELの1試合もスペイン開催に

プスカシュ・アレーナ(左)とエスタディオ・デ・ラ・セラミカ(右)[写真]=Getty Images

 欧州サッカー連盟(UEFA)は8日、チャンピオンズリーグ(CL)とヨーロッパリーグ(EL)の各1試合の開催地変更を発表した。

 24日に行われるCL決勝トーナメント1回戦ファーストレグのボルシアMG(ドイツ)対マンチェスター・C(イングランド)の試合は、ハンガリーの首都ブダペストにある『プスカシュ・アレーナ』での開催が決まった。本来ならボルシアMGの本拠地で行われるが、ドイツの新型コロナウイルス対策の影響で中立地での開催となった。試合日程は変わらず、現地24日21時(日本時間24日29時/25日午前5時)にキックオフされる。

 ボルシアMGのディレクターを務めるステファン・シッパーズ氏は、クラブ公式サイトを通じ、「残念ながら、ドイツで2月17日まで適用されているイギリスからの入国禁止令が、その日以降も継続され、マンチェスター・Cに対しても特例での入国許可は出ないと考えなければいけない。この1週間にわたり、関係当局と多くの議論を重ねた結果です」と説明した。

 なお、同じくドイツで行われる予定だった16日のCL決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、ライプツィヒ(ドイツ)対リヴァプール(イングランド)の試合も、同じ理由で『プスカシュ・アレーナ』での開催に変更されている。

 また、18日に行われるEL決勝トーナメント1回戦ファーストレグのモルデ(ノルウェー)対ホッフェンハイム(ドイツ)の試合は、スペインでの開催が決まった。同試合はモルデで行われる予定だったが、現在ノルウェーではドイツからの入国が規制されているため、中立地としてビジャレアルの本拠地『エスタディオ・デ・ラ・セラミカ』での開催に変更された。試合日程は変わらず、現地18日21時(日本時間18日29時/19日午前5時)にキックオフされる。

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