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枠内シュート0のリヴァプール、指揮官は「リズムがなかった」と反省

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督 [写真]=Pool/Getty Images

 リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が25日のアタランタ戦後にコメントしている。同日、クラブ公式HPが試合後のインタビューを掲載している。

 リヴァプールはチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第4節でホームのアンフィールドにアタランタを迎えたが、枠内シュートは一本も打てず0-2で敗れた。クロップ監督は「相手は明らかによく守っていたし、攻撃的だった」と振り返り、前節アタランタのホームで5-0と大勝を収めた時と比較して以下の様に分析している。

「我々は、相手の守備の特徴である、マンマークのようなものを使わなかった。選手を移動させ、隙間を開けて、そこにボールを通すようなね。ベルガモ(アタランタの本拠地)ではそれを上手く使っていたんだけど、今夜は使わなかった」

「そうなると、マンマークのシステムの難しさに直面することになるね。適切なタイミングでパスを出せば、それはオープンドアみたいなものだよね」

 リヴァプールは交代策を講じる前のワンプレーで痛恨の失点。一度に4選手を変えるも「今夜はリズムがなかった」と語るように、自分たちの“リズム”を作り出せず続けて失点を許した。一方でクロップ監督は、2失点を喫したものの、それ以外の場面では決定機を作らせなかった守備は評価している。

「5人の選手を買えたので、少なからずリズムに問題を与えてしまったが、通常は試合を乗り切ることができる」

「アタランタは良かったね。戦っていたし良く守っていた。だから枠内シュートを打てなかったんだ」

「あの2つの状況を除けば、私たちの守備は完全に良かった。アタランタはそのような場面でよくやっていたし、認めざるを得ない。当然の敗北で、アタランタを祝福するよ」

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