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ドルトムントMFベリンガム、イングランド史上最年少でCLスタメン出場を果たす

ラツィオ戦にスタメン出場した(左)ベリンガム [写真]=Getty Images

 ドルトムントに所属するU-21イングランド代表MFジュード・ベリンガムが同国史上最年少でチャンピオンズリーグ(CL)のスタメンに名を連ねた。

 ベリンガムは17歳113日で20日に行われたCLグループステージ第1節のラツィオ戦の先発メンバー入り。データサイト『OPTA』によると、17歳192日で出場したイングランド代表MFフィル・フォーデン(マンチェスター・C)の記録を上回り、ベリンガムはイングランド史上最年少でCLのスタメン出場を果たしたという。なお、同試合は1-3でドルトムントが敗れている。

 ベリンガムは2003年6月29日生まれの現在17歳で、2010年からバーミンガムの下部組織に所属。昨年8月に16歳38日でトップチームデビューを飾って以降、レギュラーとして活躍した。今夏には複数のビッグクラブが関心を寄せていたものの、ドルトムントへの移籍が決定。10代選手としてはドルトムント史上最高額となる2300万ユーロ(約28億円)の移籍金で加入した。今シーズンここまで公式戦全7試合に出場し、1ゴール1アシストを記録している。

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