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ナポリ主将インシーニェ、CLベスト16敗退も「最後まで最善を尽くした」

バルセロナを振り返ったナポリ主将インシーニェ [写真]=Getty Images

 ナポリのイタリア代表FWロレンツォ・インシーニェがバルセロナ戦を振り返った。クラブ公式サイトが8日にコメントを伝えている。

 ナポリは8日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグでバルセロナと対戦。ナポリは10分、クレマン・ラングレのゴールでバルセロナに先制されると、その後リオネル・メッシとルイス・スアレスに得点を許し、ナポリは1-3で敗北。ナポリは2試合合計2-4でバルセロナに敗れ、ベスト16での敗退となった。

 ナポリ主将のインシーニェは「CLを離れるのは非常に残念だが、最後まで最善を尽くした」と述べ、次のように続けた。

「僕達の対戦相手が素晴らしいチームであることを知っていた。最後の笛が鳴るまで挑戦し続けたよ。前半はもう少しうまくやれたし、いくつかのシュートは不運だった。相手がバルセロナだから難しかったね」

「僕達は正しい方向に進んでいると思う。ただ、僕達は試合でより多くのチャンスを作る必要があるから、その点を改善する必要があるだろう。来シーズンをうまくスタートし、またCLに戻れるように努力するよ」

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