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途中交代のライプツィヒDF、意識失い舌を飲み込むも大事には至らず

一時意識を失っていたムキエレ [写真]=Getty Images

 ライプツィヒに所属するフランス人DFノルディ・ムキエレが、一時意識を失っていたことが明らかとなった。11日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが10日に行われ、ライプツィヒはホームでトッテナムと対戦。10分にマルセル・サビツァーのゴールで先制すると、21分にもサビツァーが追加点を挙げるなど、3-0で快勝。2戦合計スコア4-0でクラブ史上初のCLベスト8進出を果たした。

 この試合に先発出場したムキエレは52分、ボールが顔面に直撃して転倒。すぐさま担架で運び出され、途中交代を強いられていた。同紙によると、ムキエレはボールが顔面に直撃した直後に一時意識を失い、舌を飲み込み動けなくなっていたという。

 状態が心配されたムキエレだが、試合後自身の公式ツイッターを更新。「少し怖かったけど、誰がそんなことを気にするんだい?!重要なことは違うところにある。歴史的な突破は信じられないような気持ちだ。たくさんのサポートを本当にありがとう」と無事を報告した。

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