2019.10.03

メッシが数々の話題に言及「ピケは現実を語っただけ」「グリーズマンとの関係性は問題ない」

取り沙汰されている様々な話題に触れたメッシ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節インテル戦後にインタビューに応じ、様々な話題について言及した。3日に、スペイン紙『エル・ペリオディコ』が報じている。


 本拠地『カンプ・ノウ』にインテルを迎えたバルセロナだったが、試合開始わずか3分で先制点を許してしまう。しかし、58分と84分にルイス・スアレスがゴールネットを揺らし、バルセロナが2-1で逆転勝利を収めた。

 試合後にメッシは「今日勝つことができなかったら、状況はより複雑になっていただろう」と語り、勝ち点3を手にしたことを喜んだ。また、負傷明けながら先発フル出場を果たしたことについては「90分間プレーすることができた。状態を確認することができてうれしいよ」とコメントしている。

 ここ数週間、バルセロナは多くの雑音に包まれていた。ジェラール・ピケが「プレシーズンは役に立たなかった」と発言したことについて問われると、メッシは「あくまで現実を語ったんだと思う。プレシーズンで練習が少なくなると批判したわけではないよ」と語り、財源を潤すためにプレシーズンを行いたいクラブの事情に一定の理解を示した。

 また、今季からバルセロナに加わったアントワーヌ・グリーズマンが「メッシと僕はあまり多くの会話を交わさない」とコメントしたことについては「(お互いの関係性に)問題はないよ。僕たちはより良い関係性を築けるように努力している」と述べ、さらなる関係強化に意欲を見せた。

 クラブ内の論争が絶えない状況にあったバルセロナだが、CLで重要な勝利を手にしたことで、落ち着きを取り戻していくことができるだろうか。

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