2019.09.18

PKストップで殊勲のバルサGKが試合を振り返り「決して悪くなかった」

マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン
スーパーセーブを披露したバルセロナのGKテア・シュテーゲン [写真]=Getty Images
ドイツ最大のサッカー専門誌『kicker』日本語版

 バルセロナに所属するドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが、17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第1節ドルトムント戦を振り返った。ドイツ誌『Kicker』日本語版が18日に伝えている。


 バルセロナはアウェイでドルトムントと対戦した。試合は56分、ドルトムントがPKを獲得。しかし、ここはテア・シュテーゲンがコースを読みきって先制点を許さなかった。その後は両チームとも得点を挙げることはできず、試合はスコアレスドローで終了した。

 テア・シュテーゲンは試合を振り返り、敵地でドルトムント相手に貴重な勝ち点を獲得したことにポジティブなコメントを残した。

「ドルトムント戦はいつだって特別だ。今日は本当に難しい試合だった。展開を考えれば、決して悪くなかったと思う。ベストを尽くせたし、結果としてチームの力になれてよかった」

 レアル・マドリードなどで活躍した元スペイン代表GKイケル・カシージャスも「今日のテア・シュテーゲンはセンセーショナルだった」と、自身の公式ツイッターで称賛した。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
46pt
レスター
38pt
マンチェスター・C
32pt
欧州順位をもっと見る
ボルシアMG
31pt
ライプツィヒ
30pt
ドルトムント
26pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
34pt
レアル・マドリード
34pt
セビージャ
31pt
欧州順位をもっと見る
インテル
38pt
ユヴェントス
36pt
ラツィオ
33pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング