2019.09.17

【アンケート結果】今シーズンのチャンピオンズリーグを制するのは?

[写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 9月10日から実施した「【CLアンケート】今シーズンのチャンピオンズリーグを制するのは?」。サッカーキングでは2000件を超える回答を集計し、ユーザー選出の優勝予想チームトップ5を選出。選出理由とともに、今季の優勝予想ランキングを発表する。


写真=ゲッティイメージズ

第5位:レアル・マドリード(127票)

第5位には一昨シーズンの王者、レアル・マドリードが選出された。クリスティアーノ・ロナウドが移籍した昨シーズンは、リーグとともに苦戦が続きラウンド16で敗退。それでも、昨シーズン途中に復帰し、かつてチームをCL3連覇に導いたジネディーヌ・ジダン監督の手腕に対する期待は大きいようだ。

<主な選出理由>
夏に補強したメンバーが活躍しそう。
ジダン監督が戻ってきたから。
ベイルの復調、ハメスの復帰でターンオーバーがうまくいけばロナウドの穴が埋まると思う。
去年欠けていた左サイドにアザールが加わったのは大きい。
好調なベンゼマに期待。

第4位:ユヴェントス(176票)

CL優勝のために、毎年のように大型補強をしてきたユヴェントスは今夏、マタイス・デ・リフトらを獲得。数名の負傷者を抱えている上、新指揮官となったマウリツィオ・サッリ監督が肺炎を患い出遅れるなど不安要素もある中、C・ロナウドの存在や選手層の厚さで4位にランクインした。

<主な選出理由>
ロナウドがいるから。
大型補強でさらに層が厚くなった。
そろそろCLを獲りそうな気がするから。
優勝するだけのタレントが揃っているから。
今季もデ・リフトが活躍しそう。

第3位:バルセロナ(294票)

第3位はバルセロナ。今夏はアントワーヌ・グリーズマン、フレンキー・デ・ヨングを獲得し、前線と中盤はさらに強化された。エースのリオネル・メッシはここまで出場できずにいるが、グリーズマンとデ・ヨングはすでにフィットしており、5シーズンぶりの欧州王者へ期待が高まっている。

<主な選出理由>
グリーズマンがいきなりフィットしている。
メッシが復帰したら攻撃陣がさらに強力になるから。
デ・ヨングが加入して中盤が強化された。
デ・ヨングやグリーズマンが入ったことで攻守のバランスが取れている。
大型補強をしてCL優勝への本気度が感じられる。

第2位:リヴァプール(375票)

昨シーズンの王者リヴァプールは2位となった。サディオ・マネ、ロベルト・フィルミーノ、モハメド・サラーの強力3トップは健在。フィルジル・ファン・ダイクを中心としたディフェンスも堅守を誇り、リーグ戦も全勝と好調だ。ユルゲン・クロップ監督が全幅の信頼を置く“現状維持”のチームで2連覇に挑む。

<主な選出理由>
優勝に導いたクロップの手腕に期待。
サラー、フィルミーノ、マネの3トップは世界一の破壊力。
ファン・ダイクを中心とした守備も強固だから。
目立った補強をしなかったことが充実ぶりを物語っている。
どのチームにも負けないスピードとインテンシティの高さ。

第1位:マンチェスター・C(577票)

500票以上の支持を集め堂々の1位に輝いたのはマンチェスター・Cだ。就任4年目を迎えるジョゼップ・グアルディオラ監督の下、スピーディーで相手を圧倒する攻撃はさらに磨きがかかっている。昨シーズンは負傷で離脱を強いられた司令塔のケヴィン・デ・ブライネも好調。さらに新戦力のロドリに期待する声も寄せられた。

<主な選出理由>
攻撃の完成度がずば抜けている。
運さえ味方にすればビッグイヤー間違いなし。
ロドリを獲得してフェルナンジーニョの後釜も解決された。
プレシーズンからデ・ブライネが好調だから。
ペップが理想とするサッカーがついに完成したように感じる。

6位から10位

6位:アトレティコ・マドリード
7位:バイエルン
8位:パリ・サンジェルマン
9位:トッテナム
10位:インテル

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