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トッテナムの主将ロリスが決勝敗北に落胆「僕たちが望んだ終わり方ではなかった」

トッテナムのキャプテンを務めたウーゴ・ロリス [写真]=Getty Images

 トッテナムは1日に行われたチャンピオンズリーグ決勝後に公式HPで選手たちのコメントを発表した。

 トッテナムでキャプテンを務めるフランス代表GKウーゴ・ロリスは敗戦を振り返って、「次はいつトロフィーを勝ち取れるかわからないから、決勝のような試合で負けるのはいつも苦しいものだよ」と落胆した。また、「僕たちはこの舞台に立つためにシーズンを通してやってきたことは忘れることはできない。それは僕たちのクラブを前に進める大きなステップだったけど、これは僕たちが望んだ終わり方ではなかった」と悔しさをにじませた。

「うまく言い表せる言葉は見当たらないね…得意ゲームがリヴァプール側に転じてから僕たちはみな全滅してしまった」

 また、韓国代表MFソン・フンミンは「僕たちは重要な試合で負けてしまったけど、僕はこのチームをとても誇りに感じているよ。僕たちは少しアンラッキーだったけど、これもフットボールの一部だよね」とコメントしている。

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