2019.05.18

トッテナム指揮官、UEFAから1試合のベンチ入り禁止処分を受けるも猶予でCL決勝は回避

スタンド観戦を回避したポチェッティー監督 [写真]=Marc Atkins/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 欧州サッカー連盟(UEFA)は17日、トッテナムとアヤックスに対する処分を発表した。


 UEFAは、4月30日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグ、トッテナム対アヤックスの試合で、キックオフ時間が遅れたことに対して処分を下すようだ。

 処分が下される原因となった遅延に関する詳細は明かされていないが、アヤックスに対する処分はクラブおよびエリク・テン・ハーグ監督に対する警告のみにとどまった。一方トッテナムは、今シーズンすでに遅延を理由に同様の処分を受けていたため、クラブへの罰金1万ユーロ(約123万円)と、ポチェッティーノ監督の1試合ベンチ入り禁止処分が下された。

 トッテナムはCL準決勝でアグリゲートスコア3-3、アウェイゴール差でアヤックスを破り、決勝に進出したが、心配されるのは決勝でのベンチ入り。だがUEFAによると、1年間の猶予期間が設けられ仮の処分となることから、CL決勝ではスタンド観戦を回避できるようだ。

 朗報を受け取ったポチェッティーノ監督率いるトッテナムは、6月1日、スペインの首都マドリードにあるエスタディオ・メトロポリターノでリヴァプールと決勝を戦う。
 

 

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